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利用者の声  (過去ログ)


  ここでは、実際に音声化ソフト等を使って、Webアクセスをしている方々からの「生の声」を掲載していきたいと思います。
尚、現在「投稿フォーム」からの新規投稿は受け付けておりません。 過去ログのみの公開とさせていただきますのでご了承下さい。


今までにお寄せいただいたご意見


投稿日 2001年2月11日
投稿者 新井さん(ホームページ:千葉県ホームページ
使用ソフト ホームページ・リーダー v2.5
〔ご意見〕
  「千葉県ホームページ」(いわゆる県庁ホームページ)を担当している新井と申します。
「千葉県ホームページ」では、平成10年度末からホームページのバリアフリー化に取り組んでいます。
各ページは、私を含む各課の職員が作成したり、業者に委託したりしていますが、「ホームページリーダー」で聞いて不都合のないことを基本仕様の一つとしています。

今のところ、「7つのポイント」についてはほぼクリアし、TABLEや記号のホームページリーダー対応については、かなりノウハウの蓄積と実践ができていると思います。 (お役所文書は表が多いので、それをできるだけ支障なく聞いてもらえるように加工しています。)
今後の課題としては、グラフや絵などのalt情報を的確なものにすることですが、これは音訳の勉強をしながら進めていきたいと思っています。

以下に、いくつかのページへのリンクを書きますので、みなさんのご感想をいただければ幸いです。

※背景色と同色の文字でことばを補っている例(3種類)
※1ドット四方の背景色と同じ画像を挿入し、altで必要なことばを補っている例(1種類)
[投稿内容 終わり]


新井さん、投稿ありがとうございます。
(「利用者の声」の趣旨とは、多少 逸れますが、大変興味深い内容でしたので、取り上げさせていただきました。)

  提示していただいた各ページ、早速 拝見させていただきましたが、重要な意味を持つ記号の読み上げや、情報量の多い「表」の読み上げなどに、ご研究の跡が感じられました。

言うまでもありませんが、表というのは、“視覚的な”表現手段の一つですから、それを逆に“非視覚的な表現方法”で伝えるためには、どうしても細かい工夫が必要になりますよね。
ものによっては、同じ内容を、表を使わずに普通の文章で表現したページを、別途 用意した方が良い場合もあります。

  ちなみに、HTML4.0の仕様には、将来 テーブルの読み上げに役立ちそうな属性が、いくつか存在します。
ご存知かと思いますが、以下に その一例を挙げておきます。

  1. <TABLE>要素における summary属性
  2. <TH>または<TD>要素における headers属性,scope属性,abbr属性,axis属性
  3. 音声スタイルシートにおける speak-headerプロパティ

また、記号の読み上げについても、音声スタイルシートに speak-punctuationというプロパティが存在しています。
しかし、まだ、音声ブラウザ側がこれらに対応していないというのが現状です。 残念ですね... 。

音声化に対する配慮の気持ちを持ったWebサイトとして、今後も一層発展されることを期待しております。  (Hiro)

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投稿日 2000年12月6日
投稿者 鈴木沙耶さん(ホームページ:BLIND ※リンク切れ
使用ソフト VE2000
〔ご意見〕
  はじめまして。 検索サイトでこのページを知りました。
私は弱視者の友達と一緒にホームページを作っています。
webスペースはOCNを利用しています。
理由は友達のプロバイダがOCNだからです。

  私たちは視覚障害者です。
私たちは視覚障害者のみなさん、そして健常者のみなさんの両方が楽しく読めるサイトを目指しています。

しかし、ここにきて困った事にぶつかりました。
それはアクセスカウンタの事です。
私たち視覚障害者のように音声ブラウザを使用していてホームページを読ませる時、グラフィックカウンタでは数字を読み上げてくれません。
VE2000でも「ひとめ」などと読み上げるだけです。

OCNではもともと作られているサンプルから利用するようなシステムになっています。
ところがテキストカウンタがそのサンプルの中にはありません。

  今、私たちはOCNにテキストカウンタも追加してもらうように交渉しています。
OCNは「要望が多ければ追加する」と答えてくれました。
これからなんとかテキストカウンタを作ってもらえるよう頑張りたいです。
みなさんももしよろしければお手伝いをお願いします。
[投稿内容 終わり]


鈴木沙耶さん、投稿ありがとうございます。

確かにグラフィックカウンターというのは、音声での読み上げには向いていませんよね。
画像のalt属性で解決できる問題ではありませんからね。

  少し難しい話になるかもしれませんが、もし、SSIが使える環境であれば、自分でテキストカウンターを設置することも、そう難しくはないのですが、残念ながら SSIを許可しているところは、あまり多くありません。
そのような理由もあってか、アクセスカウンターと言えば、グラフィックカウンターが今は主流のようです。
プロバイダで用意してあるものも、大抵はグラフィックカウンターですよね。

  しかし、CGIが使える環境を、もし持つことができるのならば、方法はいろいろと考えられます。
一つの例として、「バリアフリーWebデザインガイド」のトップページで使っているグラフィックカウンターの数字を、テキストで表示する CGIスクリプト(プログラム)を作ってみました。
トップページの「アクセス・カウンター」というリンクをクリックしてみてください。
現在までのアクセス数が、音声でも聞けるはずです。

  ただ、加入しているプロバイダで、CGIが使えるかどうか という基本的な問題もありますし、利用できたとしても、CGIを使いこなすようになるまでが、また大変だったりします..... 。
そういった意味では、けっしてお手軽な方法とは言えないかもしれません。

やはり、アクセスカウンターの読み上げというのは、音声環境における大きな課題なのでしょうか。
なんとかテキストカウンターが設置できるよう、事が上手く進むといいですね..... 。  (Hiro)

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投稿日 2000年3月29日
投稿者 shinseiさん(ホームページ:藹藹倶楽部 ※リンク切れ
〔ご意見〕
  はじめまして、Yahoo!でこのサイトを見つけてやってきました。
私は、赤と緑の区別が苦手な色弱です。
自分自身の体験からノーマライゼーションについて考えたいと思い、ホームページを開設しています。
ホームページリーダーについても購入して、自分のページを読み上げさせて確認するようにしているのですが、なかなかうまく行きませんでした。
このサイトには今まで知らなかったことがたくさんあるので、これからいろいろと参考にさせていただきたいと思います。
[投稿内容 終わり]


shinseiさん、ありがとうございます。

  ホームページ、早速拝見させていただきました。
色弱について考える」というコンテンツは、色覚特性を理解する上で大変参考になりました。
これからもサイトの運営、頑張ってください。  (Hiro)

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投稿日 2000年3月21日
投稿者 九曜(くよう)弘次郎さん(ホームページ:Kuyo's Homepage
使用ソフト ホームページ・リーダー v2.5
(※ この投稿は、みえさんの投稿に対するレスとして、お寄せいただいたものです。)
〔ご意見〕
  あまりまとまったお答えにはならないかもしれませんが・・・。

  まず音声ファイルとしてよく利用されているものには、WAVEファイルやRealAudio形式のファイル、他には最近はやりのMP3などがあると思います。
  Windowsの場合、WAVEファイルは他にソフトを用意しなくても再生できるので良いのですが、ファイルサイズが大きくなるので、ネットワークにはあまり向かないと思います。
MP3ファイルはWAVEファイルに比較するとサイズも小さく音質も良いですし、最近視覚障害者の間でも利用する人が増えてきました。 ただこのファイルはインターネット上で音楽などを配信するときにはよく使用されますが、インターネットラジオのようなものにはあまり使用されないのではないでしょうか。
やはりインターネットラジオに適している形式といえばRealAudioだと思います。
このファイルであれば、ストリーミング再生といって、ファイルを全部ダウンロードしなくてもダウンロードしながら再生が行えるので、インターネットラジオではよく使用されています。
あとはWindows Media形式もよく使用されているようですが、MACで製作できるのかはよく分かりません。 再生はWindowsでしたら、メディアプレイヤーで再生できます。

  どの形式にされるにしても注意点としては、これらの音声ファイルの再生中はホームページリーダーやスクリーンリーダーの音声が出ないことです。 従ってユーザーは再生を止めたい場合、スクリーンリーダーの助けなしでパソコンを操作しなければなりません。
また逆に、スクリーンリーダーの音声が邪魔をして、インターネットラジオの音声が再生されないということもあります。
このへんはハード的な仕様なのでどうしようもありません。

  最近では二つ以上の音が同時に出せるサウンドカードというのがあり、これを搭載しているパソコンでは、インターネットラジオの音声を再生しながらスクリーンリーダーの音も出すことができます。 私は音声ファイルをよく再生しますのでこのようなサウンドカードを使っているのですが、一般の方はあまり使っておられないと思います。

  ページで工夫できることは、インターネットラジオの音声の止め方をキーボードショートカットのみで説明しておくなどですが、これは実際に操作してみないと書けませんよね。
それと、ホームページを開いたとたんに音声や音楽が流れるような仕掛けになっていますと、突然スクリーンリーダーなどがしゃべらなくなってしまったりする可能性がありますので「ここをクリックすると音声の再生が始まる」というのを分かりやすくしていただいた方がいいと思います。

  ということで、一応ファイル形式はRealAudioのものがいいのではないかと思うのですがいかがでしょうか。
[投稿内容 終わり]


九曜さん、ありがとうございます。

「インターネットラジオの音声の止め方をキーボードショートカットのみで説明しておく」というのは、例えば、「Windowsをお使いの場合、音声を停止させるには、コントロールキーを押しながら Sキー を押して下さい。」などというような説明を記述しておくということですね。
確かにこのような説明が書いてあると、親切ですね。

  ちなみに九曜さんは、アクセステクノロジー社が発行する「アクセスレビュー」というフロッピーディスクによる月刊雑誌の中で、視覚障害者のためのコンピューターミュージック入門講座「始めようDTM」というコーナーを毎月執筆されています。 (内容的にはMIDI関係が中心です。)
また、視覚障碍者の音楽活動に関するメーリングリスト「Blind for the music ML」を主催されたりもしています。 (こちらもMIDI関係が中心のようです。)
音楽に興味のあるかたは、参加してみてはいかがでしょうか?  (Hiro)

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投稿日 2000年3月15日
投稿者 みえ さん
〔ご意見〕
  今、視覚障害者のためのサイトをつくろうと、音訳の仕事をしているアナウンサーの友人と計画をしています。
そこで、質問なのですが、音声ファイルを張り付ける場合、どういった形式のものをつかったらいいでしょうか? また、注意点などありますでしょうか?

私の環境は、マッキントッシュなので、読み上げソフトが使えないのです。
マックは晴眼者にとっては、とてもつかいやすいですが、視覚障害へのとりくみという点では非常に遅れていますね。 この点は非常に残念なことだとおもいます。
[投稿内容 終わり]


みえさん、ありがとうございます。

  えーと、音声ファイルの形式ですか.....。
具体的にどのような目的で使われるのかがわからないのですが、文面から推測すると、BGMのような使い方ではなく、多分 人の喋りなどをWeb上で流すなど、ちょっとしたインターネットラジオのようなことをお考えなのではないかと思います。 (違っていたらすいません。)
とすると 一般的に考えられるのは、RealAudio,SoundVQ,MP3あたりでしょうか。 (まぁ、普及率という点で候補から外れるものもあるかもしれませんが。) あと、WAVやAIFFファイルでは、ちょっと厳しいですよね。

で、結論から言うと、基本的に「音声ブラウザでの利用を前提とした場合、どのファイル形式であれば都合が良い」というようなことは、一概に言えないのではないかと思います。
一般的には、今回のようなケースの場合は、RealAudioあたりが妥当なんだろうとは思いますが。 (あくまで一般的な意見としてです。)

いずれにしても「音を再生する」ということは、読み上げ音声とぶつかる可能性があるということですので、ページを作られる際は、音が開始されるタイミング等について注意しておく必要があるかもしれません。
例えば、ページを開いた途端、何の予告もなく 効果音用のWAVデータがループ(繰り返し再生)するようなページだと、読み上げソフトを使っている方々にとっては、ちょっとツライですよね。
注意点としては、その程度しか思いつかないのですが、どうでしょうか?  (Hiro)

▲ この投稿に対するレス
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投稿日 2000年1月20日
投稿者 九曜(くよう)弘次郎さん(ホームページ:Kuyo's Homepage
使用ソフト ホームページ・リーダー v2.5
(※ この投稿は、アホリアSSさんの投稿に対するレスとして、お寄せいただいたものです。)
〔ご意見〕
  まずはバリアフリーなページに興味を持っていただき、ありがとうございます。
[ここより引用開始]
> ホームページ・リーダーで自分のホームページを読ませてみたのですが、かなり聞き苦しく、まともに内容が伝わりません。 文章を朗読しているのではなく、文字を音に変えて鳴らしているだけですので、かなり違ったイメージになります。
[引用 終わり]
  初めてホームページリーダーを使用した晴眼者の方から、漢字の読みが変だとか、読み上げのアクセントがおかしいので内容が理解しにくいのではないかという意見は、何回か聞いたことがあります。
たしかにそのとおりかもしれません。 しかし、人にもよるかもしれませんが、あるていど慣れてくると、あまり違和感がなくなってくるのではないかと思います。
[ここより引用開始]
> 音声ブラウザへの対応が特に難しいのは「小説のページ」です。 文章をどのようにいじくってもまともに読んでくれません。 自分で朗読してMP3などに変換するか、アクセス者にプリントアウトしてもらって晴眼者に読んでもらうか、あるいは小説をすべてひらがなでかき、アクセス者にいったん点訳してもらってゆっくり読んでもらうか…
[引用 終わり]
  音声読み上げという点からは少し離れますが、わざわざひらがなで書いていただかなくても点訳することは可能です。
自動点訳ソフトと言って、漢字仮名交じりのテキストファイルを点字の書き方の規則に基づいたかなに変換するソフトがあります。 人名など固有名詞は変換ミスをすることがありますが、最近のものはかなり正確に点字に変換してくれます。
ホームページリーダーには、WEBの内容をテキストファイルとして保存する機能がありますので、これと組み合わせれば点字への変換も十分可能です。
新聞の記事などは、そうやって読んでいる方もおられるようですし、私もじっくり内容を読みたいときなどは、点字で読むこともあります。
どうしても音声読み上げのアクセント等が気になるという方は、そうやって読む手もあるということで。
[ここより引用開始]
> ページのトップにタイトルを書いた場合、「IBM ホームページ・リーダー」で聴くとタイトルを2回連続で読んでしまいます。 かなり不気味です。
[引用 終わり]
  そうですか。私は別に2回読んでもかまわないと思いますが…。(^^;)
[ここより引用開始]
> この場合、画像データでタイトルを作っておき、わざとALT属性をつけないのがよいかと思われます。 晴眼者にだけタイトルが見えて、音声ブラウザではTITLEタグの部分のみが聞える事になります。
[引用 終わり]
  音声で2回読ませたくないのであれば、それでもいいと思います。
とりあえずページの内容が分かれば、このへんの問題はどちらでもいいと思います。
ただ、「TITLE」の部分は、ホームページリーダーのヒストリー機能を利用したときなどはそのタイトルを参照しますので、ここは付けておいていただきたいと思います。
[投稿内容 終わり]


九曜さん、ありがとうございます。
自動点訳ソフト」の話が出たので、参考までに 代表的なソフト名を挙げておきます。

他にもいくつかあるようですが、これらが割と有名のようです。

  それと、ホームページ・リーダーの「ヒストリー機能」について、ご存じないかたのために 一応説明しておくと、これは Internet Explorerや Netscape Navigatorの「履歴」に相当するものです。 アクセスしたページのタイトルを「ヒストリーリスト」として一覧表示することが出来ます。
ここで言う「タイトル」とは、九曜さんも書かれているように、<TITLE>要素内に記述された内容ですので、こういった点からも、わかりやすいタイトルを付けておくことの重要性が、おわかりいただけるのではないかと思います。  (Hiro)

[次]
投稿日 2000年1月17日
投稿者 アホリアSSさん(ホームページ:ききみみ図鑑 ※リンク切れ
〔ご意見〕
  私は晴眼者です。視覚障害者でも読めるページを作ろうと試行錯誤しています。
自分の伝えたい事、表現したい事をまともに音声ブラウザに喋らせるのはとても難しいですね。

  ホームページ・リーダーで自分のホームページを読ませてみたのですが、かなり聞き苦しく、まともに内容が伝わりません。 文章を朗読しているのではなく、文字を音に変えて鳴らしているだけですので、かなり違ったイメージになります。
また、絵や写真が主体のページでは、文章をうまく書かないと、音声ブラウザでは何のページなのかがわからないですね。

  音声ブラウザへの対応が特に難しいのは「小説のページ」です。 文章をどのようにいじくってもまともに読んでくれません。 自分で朗読してMP3などに変換するか、アクセス者にプリントアウトしてもらって晴眼者に読んでもらうか、あるいは小説をすべてひらがなでかき、アクセス者にいったん点訳してもらってゆっくり読んでもらうか…
  うまくできるかどうかわからないですが、頑張って視覚障害者でも楽しめるページを作っていきたいと思います。

  最後に「7つのポイント」について一言。
「IBM ホームページ・リーダー」を使う場合に限り、「画像」の部分に例外もでてくるかもしれません。
たいていのホームページでは、ページの一番上にそのページのタイトルを書くと思います。 TITLEタグに書くだけでなく、BODYタグのすぐ後にです。 ページのトップにタイトルを書いた場合、「IBM ホームページ・リーダー」で聴くとタイトルを2回連続で読んでしまいます。 かなり不気味です。
しかし、TITLEタグにしかタイトルを書かず、ページ内にタイトルがなかった場合は、そのページを晴眼者が見たときに不自然になるのではないでしょうか。 この場合、画像データでタイトルを作っておき、わざとALT属性をつけないのがよいかと思われます。 晴眼者にだけタイトルが見えて、音声ブラウザではTITLEタグの部分のみが聞える事になります。
[投稿内容 終わり]


アホリアSSさん、ありがとうございます。
ホームページの方も拝見させていただきましたが、利用者に対する こまやかな心遣いが随所に見うけられ、大変熱心に取り組んでおられることが十分伝わってきました。

  音声ブラウザの読み上げ方についてですが...確かに小説などの場合、提供する側の心境としては、朗読風に読み上げてほしいところかもしれませんね。 まぁ、あと十年もしたら、本当に実現するかもしれませんが。 文章のストーリー展開を理解し、場面に合った読み方が出来る音声ブラウザ!...なんかが。

  ページ先頭部分でのタイトルのニ度読みって、そんな 気になります?
個人的な感想としては、それほど気にはならないかな?.....と いうのは、単に私の性格かもしれませんが。 (^^;)

ホームページの運営、これからも頑張って下さい!  (Hiro)

▲ この投稿に対するレス
[次]
投稿日 2000年1月12日
投稿者 katsuhiro yanagi さん[ローマ字表記。読みは、カツヒロ ヤナギさん]
〔ご意見〕
  私は晴眼者ですので実際に音声読み上げソフトを利用しているわけではありませんが、視覚障害をお持ちの方にも利用していただけるWebを作成することには大変興味がありますので投稿させていただきました。

  このページ、とても分かりやすいですね。
ポイントを絞って解説しているので とてもシンプルですが、大事なことはほとんど書かれているような気がします。 もっとも日々進化していくHTML言語ですから、これからもずーっとといった訳にはいかないでしょうけれど。
それでも、このページに書かれている内容を理解し、作成すれば、視覚障害者が閲覧するのにほとんど支障のないページが出来るような気がします。
もっともこういった視覚障害者のためのWebをデザインするためには、多かれ少なかれ“タグ”の知識は必要でしょうけれど。

これからもこの投稿のページに、使う側の方々の意見が多数掲載されていくことを願っております。

お気に入りに入れさせていただきました。
有益な情報をありがとう。
[投稿内容 終わり]


katsuhiro yanagi さん、ありがとうございます。
晴眼者のかたからも、このようなご意見をいただけると、大変嬉しく思います。

「音声化しやすいWebページにするには、どうしても タグの知識が必要になる」というのは、私もこのサイトを作りながら同じことを感じました。
市販のホームページ作成ソフトを使ってWeb作りをされている方々の中には、タグに関する知識を全く持たないまま、ページ制作をしているかたも多くいるのではないかと思うので、そういった場合、音声化に対する配慮にも出来ることと出来ないことが出てくるかもしれませんね。

ただ、調べてみたところ、重要度が高いと思われる注意点 「リンク画像に代替テキストを指定しておく」という作業などは、大抵の市販ソフトにおいて、タグを直接いじることなく出来るようですので、最低限 この点には、制作する側の配慮が求められるところではないかと思います。

また、ご意見などがありましたら、是非 お聞かせ下さい。
これからもよろしくお願いします。  (Hiro)




※ 以下は、このコーナーを開くにあたり、私の方から 依頼して書いていただいたコメントです。

投稿日 1999年12月24日
投稿者 九曜(くよう)弘次郎さん(ホームページ:Kuyo's Homepage
使用ソフト ホームページ・リーダー v2.5
ご意見
特に重要だと思う点について。
やはりリンク画像にコメントをつけていただくのが、目的の情報にたどり着くのに重要だと思います。
[次]
投稿日 1999年12月26日
投稿者 首藤 敬吉さん(ホームページ:ほろ酔いハウス酒道 ※リンク切れ
使用ソフト ホームページ・リーダー v2.5
ご意見
  7つのポイントは、とても深く研究されておられ、熱心な取り組みに頭が下がります。
私のホームページは、専門的な知識を持たない者が、見よう見真似で作っているため、参考にはならないと思いますが、単純なだけに自分では読みやすくできていると思います。

  音声ブラウザへの配慮は、ぜひお願いしたく思いますが、何が何でもというわけではありません。
読み上げに拘りすぎて本来のデザインをまで大きく変えてしまわれるのではなく、ちょっとした工夫を加えていただければ、視覚障害者にも、かなり読みやすくなるのだということが分かっていただければと思います。

この7つのポイントは、私のような者にもわかりやすくまとめられており、とても参考になる資料になると思います。 ありがとうございました。
[投稿内容 終わり]

九曜さん、首藤さん、ありがとうございます。(なんだか自分にとっての励みになってしまいました...... 。)

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