フレームを使ったページを表示すると、ホームページ・リーダーは、画面に表示されている各ページの内容を読み上げるのではなく、それらをコントロールしている親ページ、(このサンプルでは "sample3.html")に記述された内容を元に、独自のページ情報を生成し読み上げます。
具体的には、まずフレームとして使用されている各ページの「タイトル」を読み上げます。
そして次に、親ページの<NoFrames> タグでマークアップされた部分(フレームに対応していないブラウザ用メッセージを記述するところ)に書かれている情報を読み上げます。
ホームページ・リーダー(v2.5)では、「フレーム拡張」という機能を用いて、実際の画面に表示されている各フレームの内容を、順次読み上げることも可能ですが、画面上でどのようなフレーム構成が展開されているのかを判断する「手がかり」になるのは、やはり各ページに付けられた「タイトル」です。
ですから、各フレームページには「その役割や内容が何であるのかを判断しやすいタイトル」を付けておくことが大切です。
以下は、このサンプルページをホームページ・リーダーで読み上げてみた結果です。
| [フレーム1:メニュー] | (←リンク) |
| [フレーム2:本文] | (←リンク) |
フレームを使用しない場合は、以下の情報を参照してください。
(解説) ここより下は、<NoFrames> タグ内に記述された内容です。
このページをご覧いただくにはフレーム対応のブラウザが必要です。
ここから、各ページへ直接ジャンプすることも出来ます。
| ・ 「メニュー」のページへ | (←リンク) |
| ・ 「本文」のページへ | (←リンク) |
--- 読み上げ結果、終わり。---
※ ソフトの設定によっては、上記と異なる内容で読み上げられる場合もあります。